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琉球泡盛残波 初栄冠 ちゅーばーL

琉球泡盛残波―名桜大 3回表、右越えへ2打席連続の本塁打を放つ伊藝将志=読谷平和の森球場  ソフトボールの「第13回ちゅーばーリーグ」(主催・同実行委員会、共催・琉球新報社)最終日は14日、読谷平和の森球場などで決勝リーグを行い、1位リーグは琉球泡盛残波と名桜大が優勝決定戦を戦い、琉球泡盛残波が五回コールドで初優勝を果たした。◆目指す日本一「収穫あり」 伊藝アピール2発 「言うことなし」。圧勝で決勝を制し、頂点に立った琉球泡盛残波。比嘉秀次監督は、投打がかみ合う納得の内容での勝利を手放しで喜んだ。 決勝のマウンドに立ったのは普段ショートを守る与那覇卓也。登板予定だった宮平永義は前の試合で1点を争う激戦を投げ抜き、もう一試合戦う力は残っていなかった。試合開始のわずか20分前、比嘉監督から先発を告げられた。 「緊張して余分な力が入った」という与那覇は立ち上がりこそ安定せず、初回に2点を奪われたものの、すぐさま味方が追いつき、二回以降は「リセットできた」。得意のチェンジアップでタイミングを外す「狙い通り」の快投。内野ゴロの山を築き、名桜大に反撃のすきを与えなかった。 打撃ではことしから加入した伊藝将志がチームを勢いづけた。2点をリードされた二回表。先頭で打席に入ると、まずセンターフェンス越えの一発。同点で迎えた三回はヒットエンドランのサインに空振りし、三塁走者をアウトにされてしまうが、その直後にライト頭上を越える決勝弾を放った。2打席連続本塁打の“新顔”は「チームにアピールできた」と胸を張った。 ことし初の公式戦となった今大会。エースの宮平は最優秀選手賞を獲得し、緊急登板の与那覇や新加入の伊藝が期待に応え、新人の知花響、波平一輝らも活躍した。「いろんな収穫があった」と比嘉監督。充実した内容で締め、目標の日本一へ向けて最高のスタートを切った。(大城誠二)■関連ニュース県酒連が「泡盛百科」公開 銘柄情報を網羅神村酒造が第5回感謝祭県産食材加工 輸出へ 沖縄セントラル貿易が自貿入居古酒の郷遅延 産業振興に文化力生かそう「古酒の郷」着工延期 販売減で資金不足

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